2010年9月27日月曜日

ディアーレーク大会



残念でしたが一番シードの選手に5-7・2-6で準決勝敗退してしまいした。 本人も色々と工夫しすぎたのが敗退の原因でした。 また練習の励んで次回は絶対に勝つと思います。 来週は選抜選手育成プログラムに参加させてもらいます。 

2010年9月20日月曜日

オーチャードレーク・クレー大会

オーチャードレーク・クレー大会14歳以下で優勝することができました。 今回は腹痛に絶え、それを克服して得た優勝でした。 今後、ケガなどで自分のテニスができない時のための良い経験になったと思います。 サーブのスピードと回転数も上がってきて、バックハンドも正確になってきていると思います。 これからも練習にもっと力を入れて頑張ります。  




2010年9月5日日曜日

ウエストブルームフィールド大会

今回は残念な結果でしたが、決勝敗退の準優勝でした。 一番の収穫は準決勝で北米2位の10歳に勝利している14歳のジュリア・アーネストに6-1・6-0で勝利したことでした。 北米一位に少しずつ近づいていると思います。
決勝は非常にタフな相手でした。 ジャシュ・マッカジーというインド人の選手で先月特別にマッケンローの弟のパトリックから選ばれ全米トップの選手との一週間育成プログラムに参加してきたそうです。 羨ましいのは親も一緒で飛行機、ホテル、レッスン代はUSテニス協会の支払いとの事でした。 是非デナリにも機会があればと親心で勝手に想像してしまいました。 ジャシュとの決勝のスコアーは3-6.6-3・7-6(5)という非常におしい結果でした。 デナリにはとても悔しい結果でしたが、良い経験になったと思います。 試合後、早速私と二人でコートに出て次回勝つための特訓にも熱がはいり良い練習になりました。 

来週末はミシガン州で選ばれたトップ選手の練習会に参加する予定です。 パトリック・マッケンロー育成プログラムのような豪華さはないのですが、この夏成績がよかったデナリへの御褒美です。

2010年8月29日日曜日

バーミングハム大会ともう一大会

今週末は家族テニス漬けの毎日でした。
金土日はデナリのバーミングハム大会で、それが日曜日に終わるとすぐさま午後からデトロイト日本商工会のテニス大会に親子で出場しました。
ハイライトはなんと言ってもデナリのバーミングハムクレーコート大会14歳以下の部での優勝でした。 お決まりのノーシードから勝ち上がり、自分より2倍大きいスペインからやってきたジョン・アビラに6-3・6-0で勝つことができました。 スコアーは簡単に勝てたようですがデュースも多く長いラリーが何回も続く激戦でした。 周りの選手やその親たちも前予想はデナリが勝てると思わなかったようで驚いていました。実際にわたしも第一セットで1-3ダウンのときは相手のショットのトップスピンパワーで負けると思わさせられたくらいでした。 やはり昨年日本に帰国したときに青葉の皆様とクレーコートで練習したおかげで勝つことができました。 本当に感謝感謝です。 これで北米ランキングもトップ5位以内に入ることができそうです。 今後も気を抜かないように練習に励みます。
まわりの選手からのお祝いの言葉も途中で切り上げ、次の日本商工会のテニス大会に家族で急行です。 大人の男子ダブルスの部に私とデナリで出場しました。 バーミングハム大会の後なのでデナリに疲れていたにもかかわらず無理して私のために出場してくれました。本当はデナリのテニスマネージャーを買って出てくれているワイフのコーディネートでした。 
この大会もノーシードから勝ち上がり決勝にたどり着くことができました。 周りの大人も応援してくれたのですが(デナリに)私のミス多発で準優勝どまりでした。 優勝の続いているデナリには大変申し訳ない気持ちです。 日頃デナリの鬼コーチ役をやっている私の立場はまったくありませんでした。
ゴメンナサイ! m(__)m   





2010年8月22日日曜日

エンド オブ サマー大会

エンド オブ サマー大会14歳以下の結果は準々決勝で一番シードのケブン・ロスステインに4-6・1-6で破れ敗退しました。 一セット目は4ゲームまでリードしていたのですが力尽きてしまいました。最終的に大会を通じてケブン・ロスステインから一番ゲームをとれたのはデナリだったのですが悔しい結果となりました。この負けでステップアップして来週のブルームフィールドクレー大会の14歳以下の部で良い成績を残したいと思います。言い訳になりますがATP観戦の旅の疲れもあったと思います。
気晴らしで開いた日曜日に家族でハイキングに行きました。 デナリもとても楽しかったようで道端で大きな幼虫を見つけていました。 


2010年8月19日木曜日

ATPシンシナティ大会

やはりアメリカでもナダルの人気は圧倒的です。 デナリの心もつかんでサインをゲットするために会場内をおおはしゃぎで追っかけまわしていました。 収穫もありナダルもデナリのために引き返してきてサインをしてくれていました。 プレーだけではなくファンへのサービスも一流で、私の心もつかんでファンになってしまいました。世界のトップ10が勢ぞろいの大会を観れるのは恵まれています。 来年も是非また訪れたいと思っています。
デナリの練習は少しご無沙汰ですがこれをきっかけにレベルアップしてほしいです。 やる気十分で明日からもまた14歳以下で大会に出場します。一回戦では3週間前決勝で戦ったゴーン選手とです。 14歳でのポイントが少ないため一回戦からあたることになりました。 練習不足で心配ですが頑張りたいと思います。



ラファエル・ナダルの練習


ニコライ・ダビデンコのサーブ

2010年8月13日金曜日

アンアーバー大会のオマケ











今朝8時からコンソレーション(敗者復活戦)の試合があり優勝することができました。超ハードスケジュールで、準々決勝から決勝までの三試合が一日であります。 選手全員一度負けているので失うものがなく全力で体当たりしてきます。 準々決勝は昨日デナリのダブルスパートナーのクエージーに勝利し勝ち上がってきたベン・キタラマ(シード9番)です。 少し名前が似ていて笑ってしまいましたが6-4・6-2で勝てました。 準決勝はダブルスで対戦して勝った片割れのニック・マリノ(シード12番)で6-4・6-1で勝利し決勝に進みました。 最後の相手はジェーク・エデル(シード8番)で最初の0-3から逆転して6-3・4-0のリタイヤで優勝することができました。 リタイヤの原因は足が痛いとのことでしたが、一人ノーシードで勝ち上がってきた10歳の相手に負けるのはプライドが許せなかったのかもしれません。 今回の大会はケガ以外はとても満足のできる結果となりました。 
来週はここから車で3時間のオハイオ州のシンシナティでATPトーナメントが開催されるので家族で行ってくる予定です。 ナダルやフェデラーも参戦していて2メートルも離れていないところから観戦できるのでとても楽しみです。