2010年11月26日金曜日

West Bloomfiled大会男子16歳

今回初めて16歳の大会に出場しました。 32選手のドローで今日2試合に勝利することができ準々決勝までたどり着いています。 今、勝つことではなく18歳からをターゲットにするためには、今のうちから大人のテニスに近い16歳に出場してプレーを磨いてゆくのが近道ではないかとの私たちの試行錯誤の結果でした。 優勝は前提におかずどこまで食い込めるかを目的にしました。全員私より背の高い選手ばかりでムーンボールもなく正当系のテニスをします。 一試合目は久しぶりの大会で緊張していたのか7-5・6-0で第四シードに勝利し、2試合目はカンが完全にもどって6-2・6-0の結果でした。 内容は非常に満足できミスが少なくウィナーが多い理想的なテニスでした。
明日は7番シードですが私の見た選手の中でベストなのでチャレンジだと思います。 試合前に準備して望みたいと思います。

2010年11月21日日曜日

極寒テニス



今日は気温3度、体感温度零下の中で練習をしました。 今年は温暖化の影響もあって11月までできるのは珍しいと思います。今後は室内コートを確保するために争奪戦が始まります。 毎年恒例、この時期になると温かい土地に本当に引っ越したくなります。
毎日の練習と本人のやる気のかいあって、実力がどんどん伸びてきています。 特にサーブの正確性とグラウンドストロークのミスのなさは、回りのコーチたちから、“毎日何を食わせてるんだ?”とジョークを言われています。 良い傾向ですが本人も気を良くしていて、自分で試行錯誤を始めています。
来週久しぶりに大会に出場する予定です。 はじめて16歳以下で上を目指してのトライをします。 コートカバーでは圧倒的に不利ですがスピードのあるショットが処理しやすいようなので、“当たって砕けろ”の気持ちで望みます。

2010年11月3日水曜日

Halloween









ご無沙汰です。
試合に出場するのは当分お休みにしています。 試合は守りをどうしても優先させるため、思い切りが良いショットをしなくなるようです。 そのくせをなくさせ、5年以上先を見据えるためにも練習に集中させています。毎日、日がたつごとに間違いなく進化してくれてフォアのスピードは速すぎてなかなか私も合わせる事が困難になってきています。 
写真は毎年恒例で作っている自家製のハロウィーンコスチュームです。去年のドーモくんから今年は2005年にリバイバルされたデューク・オブ・ハザードという映画のジェネラル・リー号です。1979年にアメリカに渡米したときにテレビで放映されていたのが懐かしく、またその色がハロウィーン色だったのもあり製作することを決めました。デナリが着てくれるようにボンネットが開閉できたり光物をつけたりして工夫しました。結構喜んでくれたのですが、私に気を使ってくれていたのもあると思います。 親孝行してくれるので頭が上がりません。 早速来年のコスチューム作りのアイデアを練り始めようと思っています。
明日は長めの4時間練習をする予定です。

2010年10月1日金曜日

もう中学生

とても背が高いですが同じ年の女の子たちに囲まれて話してます。 こちらの女の子たちはませているので少し息子が心配になったりしています。



今テニスの息抜きにチェロにはまっています。 まだボウが使えるほど上達していませんが、聞くほうの私たちは音色に酔っちゃってます。 

2010年9月27日月曜日

ディアーレーク大会



残念でしたが一番シードの選手に5-7・2-6で準決勝敗退してしまいした。 本人も色々と工夫しすぎたのが敗退の原因でした。 また練習の励んで次回は絶対に勝つと思います。 来週は選抜選手育成プログラムに参加させてもらいます。 

2010年9月20日月曜日

オーチャードレーク・クレー大会

オーチャードレーク・クレー大会14歳以下で優勝することができました。 今回は腹痛に絶え、それを克服して得た優勝でした。 今後、ケガなどで自分のテニスができない時のための良い経験になったと思います。 サーブのスピードと回転数も上がってきて、バックハンドも正確になってきていると思います。 これからも練習にもっと力を入れて頑張ります。  




2010年9月5日日曜日

ウエストブルームフィールド大会

今回は残念な結果でしたが、決勝敗退の準優勝でした。 一番の収穫は準決勝で北米2位の10歳に勝利している14歳のジュリア・アーネストに6-1・6-0で勝利したことでした。 北米一位に少しずつ近づいていると思います。
決勝は非常にタフな相手でした。 ジャシュ・マッカジーというインド人の選手で先月特別にマッケンローの弟のパトリックから選ばれ全米トップの選手との一週間育成プログラムに参加してきたそうです。 羨ましいのは親も一緒で飛行機、ホテル、レッスン代はUSテニス協会の支払いとの事でした。 是非デナリにも機会があればと親心で勝手に想像してしまいました。 ジャシュとの決勝のスコアーは3-6.6-3・7-6(5)という非常におしい結果でした。 デナリにはとても悔しい結果でしたが、良い経験になったと思います。 試合後、早速私と二人でコートに出て次回勝つための特訓にも熱がはいり良い練習になりました。 

来週末はミシガン州で選ばれたトップ選手の練習会に参加する予定です。 パトリック・マッケンロー育成プログラムのような豪華さはないのですが、この夏成績がよかったデナリへの御褒美です。